メイク落としと肌トラブル

化粧をする人は、メイク落としを日々利用します。メイクがきちんと落ちていないと肌トラブルの原因になったりするので、慎重に選びたい化粧品のひとつです。メイク落としをしっかりしないでおくと、どんなふうに肌は傷むでしょう。メイク汚れが残っているとにきびやしわ、肌の乾燥、色素沈着などが起きます。

ニキビはご存知のように毛穴が汚れで詰まっている所に、アクネ菌が入ることで炎症を起こして赤く腫れるものです。顔についた汚れを落とし、日中つけていたメイクもクレンジングで洗い落とすことができていれば、肌に悪影響を及ぼすものはありません。汚れ落としが十分でなかったために、ファンデーションが毛穴などについたままだと、そこからにきびができるわけです。色素沈着によるシミは、メイク落としが足りないことが原因であるということはよく聞く話です。

肌にメイクがこびりついているままでは、その部分だけ肌の老化が進行することになるため、シミができなくなってしまいます。目の周囲に濃いメイクをする人は多いですが、その分クレンジングは大変になりますので、洗い残しが老化しやすくなります。肌の老化が進行した結果、シミになってしまう訳です。1日のメイク汚れはメイク落としできちんと落とす習慣をつけましょう。

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2013年7月

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