2013年6月 3日アーカイブ

メイク落としの選び方

skincare300.jpg自分に合うメイク落としを選ぶ時には、日ごろのメイクの内容や、肌タイプとの兼ね合いが重要になってくるといいます。濃いメイクをする人はジェルやミルクタイプの化粧落としでは時間が掛かるだけではありません。メイク落としを2回しなければメイク汚れがきれいにおちないということもあります。オイルタイプのメイク落としは、時間の制約がきつい人におすすめです。

乾燥肌や敏感肌の人の場合は、オイルタイプのメイク落としでは刺激が強すぎて、肌荒れを起こす可能性があります。元々肌への刺激がマイルドなジェルタイプやミルクタイプのメイク落としが、敏感肌の人などにはいいでしょう。ちょっとした刺激で荒れる肌ではないか、メイクはどのくらいしているかなどが着眼点です。メイク落としを選ぶ時に考えた方が良いのは使い勝手です。

帰りが遅い時間になりがちで、シャワーを浴びて就寝するという生活サイクルの人は、シャワー中に使えるメイク落としがおすすめです。家に帰ったらまずメイクを落とし、スキンケアをしながらリフレッシュという人もいます。クリームタイプの商品を使って、マッサージをしながらきっちりとメイクを落とすタイプのものが適しています。1日のうちいつメイクを落とすかも、メイク落とし選びではポイントになります。

メイク落としの化粧品

メイク落とし選びでは、一体何を重視すればいいのでしょうか。メイク落としの化粧品にはいろいろな種類があので、特徴を知る事が自分の肌に合った商品を選ぶコツではないでしょうか。ジェルタイプ、オイルタイプ、クリームタイプのほか、水を使わない拭き取りシートなど様々なメイク落としが販売されています。お肌があまり強くないという人は、ジェルやミルク型のメイク落としがいいでしょう。肌への刺激がマイルとでつるっとしています。

濃いメイクをしている人は、なかなか落ちにくいといったデメリットもあります。メイクの量が普段から多い人は、メイク落としの力も強いものである必要があります。オイル状のメイク落としは、洗浄力の強さには定評があると言われています。肌への負担を考えた場合、オイルタイプは強すぎる場合がありますので、継続して使う時は肌を傷めないようにしましょう。クリーム状のメイク落としは肌になじみやすいので、万人向けの化粧品と言えます。

しかし、洗い終わった後もクリームの感触が肌に残っているような気がして、洗った後がさっぱりしないという方もいるようです。メイク落としは使いやすく、水がないところでも化粧を落とすことができます。長期保存できるように防カビ剤が含まれていたりアルコールが含まれている商品も多く、肌への刺激が強いので負担が大きくなる傾向があります。肌への負荷が少なく、化粧を過不足なく落とすにはどのメイク落としがいいか、商品を選ぶ時によく考えましょう。

メイク落としと肌トラブル

化粧をする人は、メイク落としを日々利用します。メイクがきちんと落ちていないと肌トラブルの原因になったりするので、慎重に選びたい化粧品のひとつです。メイク落としをしっかりしないでおくと、どんなふうに肌は傷むでしょう。メイク汚れが残っているとにきびやしわ、肌の乾燥、色素沈着などが起きます。

ニキビはご存知のように毛穴が汚れで詰まっている所に、アクネ菌が入ることで炎症を起こして赤く腫れるものです。顔についた汚れを落とし、日中つけていたメイクもクレンジングで洗い落とすことができていれば、肌に悪影響を及ぼすものはありません。汚れ落としが十分でなかったために、ファンデーションが毛穴などについたままだと、そこからにきびができるわけです。色素沈着によるシミは、メイク落としが足りないことが原因であるということはよく聞く話です。

肌にメイクがこびりついているままでは、その部分だけ肌の老化が進行することになるため、シミができなくなってしまいます。目の周囲に濃いメイクをする人は多いですが、その分クレンジングは大変になりますので、洗い残しが老化しやすくなります。肌の老化が進行した結果、シミになってしまう訳です。1日のメイク汚れはメイク落としできちんと落とす習慣をつけましょう。

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