ピーリング石鹸の使い方

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肌の状態を観察しながら適度に行う必要が、ピーリング石鹸を使う時にはあるようです。使い方を誤れば肌に負担がかかる場合も、ピーリング石鹸に配合されている酸は弱いものとはいえあるでしょう。肌荒れの原因に肌表面のバリア機能が損なわれることで、お肌がつるつるになるからとしょっちゅう使いすぎるとあるかもしれないのです。実際にピーリング石鹸を使用するときには、クレンジング剤などでメイク汚れはあらかじめよく落とし、顔をよくぬるま湯で濡らしておきましょう。

その後、ピーリング石鹸できめ細かな泡を作り、皮膚を泡で包み込むように乗せていきます。口元や目元の皮膚は繊細なので、石鹸の泡はつけないようにします。皮膚が少しだけ間をおいてピリピリしてきたら、優しく泡を洗い流したほうが良いでしょう。こすらないように水かぬるま湯ですすぎ、顔を吸湿性のいいタオルに水分を含ませるようにして拭きましょう。普段以上に肌のバリア機能が低下しているため気をつけなければいけないのが、ピーリング石鹸を使った後です。

ほてった感じが肌に残るなら、肌が落ち着くまで冷やした美容パックや濡れタオルでクールダウンするのがおすすめです。また、化粧水をたっぷりつけて保湿し、肌をいたわってください。ピーリング石鹸使用後の肌は、特に紫外線に弱い状態ですので日焼け止めや紫外線対策グッズを活用しましょう。

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2013年7月

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